HAIR COLORING

大人のヘアカラー

GRAY COLOR

大人のヘアカラー

年齢と共に変化する髪の毛、白髪と黒髪の素材の違ったひとつの頭髪へ、
知識と経験豊富なスタッフが素材にあった薬剤選定と塗布テクニックでキレイに染め上げます。

カラーへのこだわり

カラー剤のご紹介

ALKALI COLOR

アルカリカラー

黒髪を明るく染めることが出来るカラー剤。白髪や退色した毛先に色を入れることが出来、色味も幅広く楽しめます。
CHESTではオーガニックカラーとケミカルカラーの2種類からお選びいただくことが出来ます。
(COQOO、Flowind.Cはオーガニックのみの取り扱い)

PLANT COLOR

植物性カラー

髪のタンパク質にからみつく性質のある植物性の色素を用い染め上げます。
髪を明るくすることは出来ず、白髪や明るくなった髪を染毛します。
刺激が少なく、カラーリングしながら頭皮ケアも出来ます。

ACID COLOR

酸性カラー

Q & A

ヘアカラーに関するよくあるご質問

ヘアカラーは傷みますか?
ヘアカラーはキューティクルを開かせて色を入れる仕組みなので、若干の髪の傷みは起こります。そのため、ヘアカラー後はカラーリング用のヘアケア製品を使うなどケアをして傷みをできるだけ抑えてあげましょう。
ヘアカラーとヘッドスパは一緒にできますか?
ピーリング効果の高いメニューは一緒できませんが、CHESTのヘッドスパメニューのほとんどがカラー後にさせていただけます。スパやトリートメントはカラーのアフターケアの効果も高まりますのでカラー後にされることをおすすめします。ただ、コンディションによっては先にケアをする事で効果が高まることもありますので一度相談ください。
白髪用のヘアカラーと黒髪用のヘアカラーの違いは何ですか?
ヘアカラー(アルカリカラー)は髪を明るくする際や、明るくなった髪に色を入れたりする際に使用します。白髪染め用のヘアカラーは白色と黒色の髪を均一に近く染め上がるように処方されている薬剤を指します。一般的なヘアカラーを白髪のある髪に使用すると白髪が染まらなかったり、色ムラになることもありますが私たち美容師は、素材を見極め薬剤の調合を行っておりますので、なりたいイメージをお伝えいただければ、ご説明、提案させていただきますので是非ご相談下さい。
肌が弱いのですがカラーは出来ますか?
ヘアカラー(アルカリカラー)には1剤に含まれる成分(ジアミン)に対するアレルギー反応でかぶれを起こされる方がまれにいらっしゃいます。その対処法としてパッチテストをさせて頂いております。万が一パッチテストでかぶれがでた場合、アルカリカラーは使用出来ません。また当店のハーブカラー(植物性カラー)にもジアミンが含まれておりますのでジアミンアレルギーがある方には使用出来ません。しかし、直接肌にはつけないヘアマニキュアであれば白髪や明るくなった髪の着色は可能です。またカラー時の不快感が気になる方は、頭皮の保護剤となるスキンプロテクター(有料¥500)を使用し不快感を軽減させることも可能ですので不安がある方は一度ご相談下さい。
パーマとカラーは一緒にしてもいいですか?
同日の施術はオススメしておりません。約1週間前後空けていただくことをオススメしております。但し、髪質や施術内容によっては一緒にさせて頂く事も可能ですので担当者とご相談下さい。
妊娠中、生理中にヘアカラーをしてもいいのですか?
妊娠中にヘアカラーやパーマをすると、赤ちゃんに何らかの影響を与える可能性があるというのは、医学的に今のところ根拠が無いそうです。しかし、妊娠中はホルモンバランスの変化により皮膚が大変敏感になっているため、カラー剤やパーマ液の薬剤で頭皮がかぶれたり、つわりの時期に薬剤の匂いで気持ちが悪くなってしまったりする事もあります。どうしても心配だという方は、生理後、産後授乳期間を終えてからカラーリングやパーマの施術を受ける事をオススメします。