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兵庫県 姫路市 (神戸市) の美容師 chestの麻生こと明石のおすぎの時たま映画ネタバレブログ

年間劇場で200本以上映画を観たい映画美容師のブログ 自称『明石のおすぎ』

オンライン試写会あたりました~サンローラン~

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サンローラン

あらすじ
1967年フランス
デザイナーとして大ブレイクした
イヴ・サンローラン

度重なるコレクション
ブランドの事業拡大
さまざまなプレッシャーにより

私生活は乱れ
ついにはデザインを
描くことができなくなり…

僕には分からない天才の苦悩
モードの帝王といわれた
イヴサンローランの光と影

女性を美しくする
その一点をひたすら追求するイヴ

それにともないどんどん拡大するブランド
殺人的スケジュールで展開するコレクション

アルコール、薬物、愛人との情事
様々な物におぼれていくイヴ

イヴサンローランのことは
詳しくありません
服もほぼしりません
すいません。

でもこういう知られざる事実みたいな
話結構好きなのでよかった

1967~1977の10年間にスポットをあてててるので
起きた問題とか淡々とすすむのが少し残念

もーすこし年代絞って
じっくりほりさげてもよさげな気が

ともあれ当時のコレクションの様子とか
ファッションとかも多分忠実に再現されてるし
詳しくないんですいませんw

独特の光で描く映像も素敵
クラブのシーンとかめちゃ美しい

天才ゆえの苦悩
常人ならざふるための狂気

ただファッション界の偉人としか認識のなかった
イヴサンローランの影の一面

とにかくギャスパーウリエルがうまい

ちょっとつついたら爆発しそうな危うげで繊細な役を
しっかりと演じてます

知られざる事実的な物語が好きな方とか
ただイヴサンローランが好き
ファッション業界に興味あり
な人におすすめ

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やはりかっこいい~スペクター~

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スペクター

あらすじ
メキシコは死者の日の祭
そこで単独スキアラという男を追う
ジェームズボンド
追跡の末スキアラを殺したボンド
手がかりからスペクターという
組織にたどりつく

MI5とMI6の合併により
消滅の危機にある00部門
あらゆる障害を乗り越え
ボンドはスペクターの陰謀を
阻止できるのか…

今年のスパイ映画のしめくくり
やっぱり最高でした

今回のアバンタイトルはメキシコでの激しい追走劇
オープニングからボンドが狙撃するまでの長回しが圧巻

かっこよすぎた
ほんとにかっこよすぎた
007らしいアバンタイトル

やっぱボンドシリーズは
カーチェイスが素敵なんですね

敵組織がスペクターなのでオーベルハウザーが
ブロフェルドなの?って憶測がとびかってますが
答えは劇場でおねがいします

ニヤリとさせる演出も素敵

いやぁほんとかっこよかった
今まで謎につつまれてたボンドの過去もあかされるし
ちょっとさらっと過ぎた気もするけど

ダニエルクレイグのボンドシリーズの総集編
えっ!そーなってたの?ほんとに?みたいな
そんな感じです

ほんとかっこいい。
これは絶対マストシー!!!
ぜひ劇場で ご覧下さい

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ついに完結~ハンガーゲームFINALレボリューション~

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ハンガーゲームFINALレボリューション

あらすじ
ピータの奪還に成功したカットニス
洗脳を受け人格の変わったピータ

カットニスはついにスノーとの
最終決戦にのぞむため
反乱軍と進軍を開始する

過激な反乱軍のやり方に
疑問をもちながらも
カットニスは着実に
スノーに近づいていくが…

見届けてきました
ハンガーゲームのラストというより
フィリップシーモアホフマンの遺作

でも。
今までのシリーズで一番好きかもしれません。

実は1しか観たことなくて
完結するってので最近全部観たというw

なんかハンガーゲームって結構
主要人物になりそうな人
バンバン死ぬから意外と
ハラハラドキドキしますよね。

FINALレジスタンスは
カットニスのプロモ撮影ぐらいの勢いで
ちょっとしんどかって

今回はがっつり革命な感じ
賛否両論ありそうなラストの展開やけど
僕は結構好きでした

革命には代償が必要
戦争は悲惨なもの
ちょっとしたメッセージ性が見えたので
結構好きでした

アクションは少し控えめな感じでしたが
シリーズ観られてるかたは
見届ける価値ありかと

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安心して観れる

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リライフ

あらすじ
若くしてアカデミー賞脚本家になったキース
しかし以後スランプにおちいり
妻に逃げられ
ついには電気まで止められてしまう

渋々うけたビンガムトン大学の講師の仕事
生徒や教師との出会いを通して
しだいに変わっていくのだった

ヒューグラントが素敵
めちゃくちゃ素敵やったんですが
マリサトメイ がもう可愛すぎて…惚れましたw

落ち着いてほしいところに
落ち着いてくれる安心のストーリー

でもベタベタにハッピーな映画素敵ですよね

教え子や教師
彼らからの言葉や
彼らに伝える自分自身の言葉
そんなことを通じて

だめだめだった生き方
過去にすがっている考え方
そんな自分と向き合って
まさに人生の書き直しをしていきます

教えることって難しいけど
教えてるうちに自分で気付くことって
ほんとにたくさんありますもんね

大切なのは考え方
なんでも苦手意識を持たず
凝り固まった考えじゃなく
自分に得れるものはないか
そーやって考えることが大事

そんなことを伝えられた気がします

映画の小ネタ満載で
くすくすするポイントいっぱい

安心して観れる秀作でした

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トニセルビッロの演技力~ローマに消えた男~

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ローマに消えた男

あらすじ
支持率が低下するイタリア最大野党
その党首エンリコが突如行方をくらました
エンリコの部下アンドレアは

エンリコと瓜二つの双子の兄弟
ジョバンニを替え玉に起用する
ジョバンニはみるみるうちに
国民の支持を得ていくが…

とにかく主演のトニセルビッロがうますぎましま
1人2役でほぼ同じ見た目の人を
完全に演じ分けてます

ジョバンニとエンリコと
保守的で堅実派なエンリコ
大胆で前衛的なジョバンニ
全く違う二人を見事に演じ分けてます

見た目なんて白髪の量の違いくらいやのに
まとってる空気感でどっちか
すぐ分かる…感服です

お話は行方をくらまして
昔の恋人(まだ好き)の元に
身を寄せるエンリコの
なんともいえんラブストーリーと

替え玉に起用されて
めきめき頭角を表して
人々を翻弄するジョバンニの物語

一度で二度美味しい的な?w

人との関わりで
忘れてたものを思い出すエンリコと
関わった人に
忘れてたものを思い出させるジョバンニ

この物語の対比がおもしろい

登場人物の過去やら
気持ちやらの描写がすくないんで
感情移入とかはむずかしいですけど

シュールな空気感でくすくす笑えるし
結局どうやったんやっていう
あれこれ考えるラストが素敵でした

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ほんとに素敵な映画でした~恋人たち~

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恋人たち

あらすじ
通り魔事件で妻を失った篤
居心地の悪い家で暮らす平凡な主婦瞳子
同性愛者のエリート弁護士四ノ宮

それぞれやりきれない思いを持ち
それでも今を
どーしようもない世界を生きていく

ほんまによかった!
すばらしかった!
いやもうそれしかでてきません!
ほんまにすばらしかった!

ぐるりのこと知らなくて橋口監督も知らなかったですが
ほんとにすばらしかったです

この国に絶望してる篤
自分の価値を見つけたい瞳子
本当の自分を隠し続ける四ノ宮

もどかしくて
なんとかしたくて
でもどうにもならなくて

誰かに言いたくて
誰かにぶつけたくて
でも解決なんてしない

誰でも一度は感じたことのある
喪失感、虚無感、焦燥感
そんな感情をかかえながら
生きていく

最愛の『恋人』をなくした者
誰かの『恋人』になりたい者
自分が本当に『恋人』にしたい人を隠し続ける者

設定には共感できる人は少ないかもしれないですが
彼らが抱える感情には絶対に共感できる

どんなことがあっても
それでも生きていく
生きていくしかないんだ
僕たちは生きているんだから

そんなメッセージが突き刺さってきます

人との関わりで絶望しても
やっぱり人との関わりで立ち直り
勇気付けられる

そーやって人は生きていく
だって人生は素晴らしいんだから

chest麻生

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すごいぶっ飛び映画~ムーンウォーカーズ~

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ムーンウォーカーズ

あらすじ
ベトナム戦争帰りの
CIAエージェントキッドマン
政府から下された命令は

アポロ11号の月面着陸映像の作成を
スタンリーキューブリックに
依頼するというものだった

依頼は成功したにみえたが
依頼した相手はスタンリーキューブリックの
偽物だった…

とにかくラリってる映画です
ぶっとんでます。

とにかくロンパールマンがラリって暴れまくってます

話はアポロの月面着陸が
アメリカ政府の捏造だったかもって
都市伝説を元にしたブラックコメディ

インチキマネージャーと
ジャンキーなルームメイト
明らかに危うい監督と
超人ハルクことCIAエージェントで
映像作るっていう設定すごくいいけど

内容頭に入ってこんくらい
ゴア描写がすごいです…w
ブラックコメディの枠遥かに越えたゴア描写…w

超人ハルクが
悪人(かどうか定かじゃない人を含む)を
ぼっこぼこにする描写がすごい

あとはとにかくラリってますw
途中きゃりーぱみゅぱみゅみたいな世界観にもなりますw

笑えるシーンもあるし
設定おもしろいけど
過激な描写とか
ぶっ飛んだギャグ苦手な人はきついかもしれせん

chest麻生

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おしゃれなスパイ映画~コードネームuncle~

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コードネームuncle

あらすじ
東西冷戦下の1960年代
核兵器の拡散によって
世界を危機に陥れようとする
ナチス残党の陰謀を止めるため

選ばれたのは
敵国同士KGBとCIAの
敏腕スパイだった…

いやはやテンポがよろしくて
サクサク進むし素敵

いろいろ笑えるシーンとかもあり
頭からっぽで観れる
良質エンターテイメント

全体を通してかかるBGMも
おしゃれですてきやし
当時のファッションとかも
スタイリッシュで素敵

さすがガイリッチーな印象でした

スマートに仕事こなしてた二人が
終盤にかけてボロボロになってく
ベタですけど好きな展開でした

ひろしですのテーマソング
ガラスの部屋がかかるシーンは笑いをさそいつつ
主人公の葛藤もさらっとみせてるので
かなりお気に入りなシーンでした

もっと二人がいがみあったりとか
コンビ技的なアクションとか
そんなんがあればもっと好きやったと思いました。

ともあれアーミーハマーと
ヘンリーカビルの見分けも意外とついて一安心。どーでもいい話しつれいしました。

休みの日にゆるーい気持ちで観るのにおすすめ

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かっこいいです~ラストナイツ~

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ラストナイツ

あらすじ
どこかの封建国家
主君バルトーク卿に絶対の忠誠を誓う
騎士団隊長のライデン
大臣への賄賂を断ったバルトーク卿を
あろうことか自分の手で処刑させられる

すさみ酒浸りになったライデン
しかし彼を除いた騎士団は
主君の復讐のために
綿密な計画をたてていた…

いやよかったです
ほんと『イエスマイロード』とか
言うてみたくなります
かっこいいです

騎士モノやし
復讐ものやから
新しさとかはないけど
めちゃくちゃかっこよかった

騎士道のような
サムライスピリットのような
とにかくかっこよかった
後半ほとんど泣いてましたすいませんw
そんな映画じゃないと思いますけど
またスクリーンどっかいきました

中だるみ感のある
あの荒んでいく過程があるからこそ
ラストの展開がめちゃくちゃ

スカッとする

途中『ラストニンジャ』
みたいになってたけどw

森の戦闘シーンとか
砦突入の歩いていく感じとか
すごく好きでしたし

衣装がすごいかっこいいし
お城やったり森やったり
雪原やったり
いちいち映像がおしゃれです

アクションはそんなスタイリッシュじゃないし
そもそもそんなにスマートな感じじゃない
けど騎士達のスピリッツが

かっこいい

たったひとつ
たったひとつだけ
信じるもののために結束する
男達の物語

いや…ほんとよかった
ほんとに好きな映画でした

chest麻生

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お腹のすく映画です

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ターミナル

あらすじ
愛した女性を
死に追いやってしまった過去を持つ
鷲田完治

自分を罰するようにただ一人
釧路で国選弁護人として生きていた
ある時弁護した椎名敦子と出会い

彼女と交流を深めるうちに
しだいに完治の中で何かが変わっていき…

うん。
とりあえず
お腹減ります
間違いなく。w

あとは本田翼がかわいいです。
うん。
そんな映画
雑すぎてすいません。w

もったいない。
なんかすんごい説明不足感がもったいない。
設定から雰囲気からなんとなく
高倉健とかがやってたっぽい
昭和的な感じ

結構好きやし
一人世捨て人的に生きるおっちゃんに
影のある若い女の子が
ぐいぐい交流する
みたいな話結構好きやけど

いろいろ説明不足
なんだかなぁ…
まずなぜ主人公が逃げたかの説明ないから
結構ちんぷんかんぷんで乗りきれないです…

それでも息子のくだりは泣いたけども
すんごい惜しい!って感じでした

とりあえず料理するシーンが多くて
しかも食べたことあるような家庭料理をいっぱいつくるので
まちがいなくお腹すきます。

chest麻生

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